先日3月20日、広島流川教会にて2025春の発表会を開催しました(^^)
出演生徒数は18名、連弾やソロ演奏でファミリーコーナーにご出演くださったお母様、お父様9名様の合わせて25名の参加となりました。
今回も生徒の皆さんそれぞれ思い思いの好きな曲を選び、こつこつ取り組んで来ました。
ときめきや夢を持って弾きたい曲を選び練習を始めますが、曲を仕上げるには本当にこつこつ、たくさんの時間や努力が必要になってきますので、そこはやっぱり、山あり谷あり。
え、間に合う?っという過程はそこそこの数の生徒さんたちが経ることとなり、発表会前は私も怒涛の日々を送ることになるのですが、本当にいつもすごいのは本番では皆今までで一番といえるような集中した良い演奏をすることです。そんな底力を持っていたんだね、といつも感心させられます。
ホールをお借りしている流川教会にはホールの他に別室に2台のピアノがあり練習用にそちらもお借りしているのですが、リハーサルが済んだ生徒さんたちは皆空いているピアノを探して最後の調整に一生懸命で、それぞれの本番への強い思いを感じました。
初めての発表会の生徒さんたちも3名いて保護者の方もご心配のご様子でしたが、みんな楽しそうにりっぱな演奏でした(^^♪
ベテランの生徒さんたちは本当にベテランらしく、曲の表現力や音色の表現力に磨きがかかってきて、小さかった生徒さんたちがここまで成長してくれたと思うと本当に心から嬉しくなりました。
演奏時間数分の曲ですがそれにかかる準備の時間は本当に膨大です。そしてその曲の準備にかかった期間だけでなく、その曲を弾けるようになるまでにかけた期間が本当のその曲の準備期間と言えると思います。ピアノを始めてこれまでこつこつ練習を続けてきたたくさんの年数がその曲の本当の準備期間ですね。そう思うと本番の数分間というのは本当に大切な宝物のような数分間ですね。
また今回も連弾やソロ演奏でファミリーコーナーにご参加くださったお母様、お父様に心から感謝でいっぱいです。
曲の選曲の時から皆さん本当に思いのこもった曲を選曲してくださって、心を込めて演奏してくださいました。本当に気持ちが伝わってくる素敵な演奏をしてくださいました。
誠実に伝えたい思いを持ってファミリーコーナーにご参加くださるそのお気持ちが本当にありがたく心のそこから嬉しいです。
生徒さんが高学年になってくると演奏する曲も難しくなってきてお母様のパートも難しくなり、練習時間などの負担も増えてきていると思います。お仕事をされて家事をされてまた、お子様の練習のサポートをされての本当にお忙しい合間の時間を割いて取り組んでいただけることに本当に頭が下がり、感謝で一杯です。
たくさんのご家庭のたくさんの年月と思いがギュッと詰まった演奏会、感動がいっぱいでした。
本当にありがとうございました!(^^)!
プログラム冊子表紙