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合唱コンクール力演(^^♪

 先週、学校の合唱コンクールの伴奏の練習に奮闘していた生徒さん3名、二つの中学校で合唱コンクールが開かれました。 当日朝、お母様方に応援のLineを送ると「ドキドキします」や「(お子様が)緊張してきたと言いながら出ていきました」などのお返事が返ってきました。 わかります、ドキドキしますよね。 本番後にそれぞれ本番の動画を送って頂きました。 2年生と3年生の経験者の2人はそれぞれ昨年よりさらにさらに実力を上げ演奏も磨きがかかってとっても立派な演奏でした!(^^)! 初めての一年生の生徒さんも「トップバッターで緊張で足が震えてペダルが踏めなかった」とのことでしたが、そんな緊張の中、しっかりした音で最後まで流れを止めることなく合唱をよく支え切っていて立派でした!(^^)! 合唱の生徒さんたちも皆さん誠実に歌っておられてとても素敵でした。 3人とも金賞をもらったみたいです! 皆練習を本当によく頑張っていたので無事本番を終えることができ本当に良かったです。 経験者2人のレッスン時間が続いていて合唱コンの話題になり「すごい上手だった~」とお互いを誉めあっているのも楽しい時間でした(^^♪ 生徒の皆さん、保護者の皆様本当におつかれさまでした!(^^)! 広島市安佐南区山本のかまだピアノ教室|入会金無料・体験受付中

京都市交響楽団×ブルックナー

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先日 、10月12日福山リーデンローズにて京都市交響楽団の演奏会に行ってきました。 プログラムは ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」より「前奏曲」と「愛の死」 ブルックナーの交響曲第6番イ長調WAB.106 指揮は上岡敏之さん。 大好きなブルックナーですが、演奏を生で聴けるのは今回が初めてでとても楽しみにしていました(^^♪ 実はこれまで6番はあまり聴いたことがなく、最初は正直なところ8番や9番でなかったのが残念だったのですが、演奏会に向けてYouTubeでいろいろな演奏を聴きこんでいくうちに大好きになりました。 演奏は本当に素晴らしかったです!(^^)! 上岡敏之さん指揮の京都市交響楽団の響きは本当に豊かでブルックナーの美しいハーモニーの移り変わりと躍動するリズムの中で本当に贅沢な時間を過ごしました。 金管楽器が黄金色にきらきら輝いてそれをみながら演奏を聴いていると天上にいるような気分になりました(^^) 演奏会でいつも思うのですが、録音の演奏と生の演奏は本当に違いますね。 もちろん、毎日演奏会に行けるわけではないので日常において録音の演奏をいつでも聴けることは本当にありがたくて、録音でも演奏の素晴らしさは十分伝わってくるのですが、例えば本当に旅行で現地に行くのと、テレビなどでその土地の映像を観るのとくらいの差があるように思います。 演奏会では、オーケストラの場合は特に、まさに音を全身に浴びているような感覚を得られます。迫力はもちろん、音の質感や温度が録音とは違います。 また、オーケストラの場合演奏会で聴くとオーケストラが団員の方々一人一人の集まりだということを再認識させられる気がします。一人一人の音楽性がよりダイレクトに伝わってきて、人間が演奏しているということを改めて感じさせられます。 プログラムは注文できないので、いつもYouTubeなどで聴いている大好きな曲を演奏会で聴ける機会は本当に限られています。今回聴いた6番ももうこの先演奏会で聴く機会はないかもしれない、そう思うと演奏会は一回一回本当に貴重な時間ですね。 京都市交響楽団が定期的に福山まで来てくださるのも本当にありがたいことです。 今後の演奏会もぜひぜひ期待しています!(^^)! 広島市安佐南区山本のかまだピアノ教室|入会金無料・体験受付中

合唱コンクールの伴奏奮闘中

学校内の合唱コンクール練習開始の時期がやってきました(^^) 10月の本番に向けて今年は中学生3名が伴奏に奮闘中です。 1年生、2年生、3年生それぞれ1名ずつで1年生は初めて、2年生は2回目、3年生は3回目の伴奏となります。 合唱の伴奏は本当に素晴らしい経験のチャンスですね。 クラス全員の合唱を伴奏という形で一人で支え、リードするという重要な役割があり、曲をノーミスで弾き切らなければならないなどのプレッシャーは大変なものだと思いますが、それを達成できた時の喜びはソロの演奏では味わえないものだと思います。 1年生の生徒さんが果敢に伴奏に手を挙げてくれたことも、経験者の2人が再度伴奏に挑戦してくれることも本当に嬉しく思います(^^) 曲目は「マイバラード」     「明日へ」     「今」のようです。 3名ともとても頑張っていてこれからが楽しみです。 素敵な本番を迎えたくさんの喜びを味わえるよう熱烈応援しています!(^^)!

ホームページを更新しました

 教室のホームページを一部ですが更新しました。 レッスン内容のより詳しい説明の欄と、良くある質問のコーナーを新しく設けて教室内の様子をより分かりやすくお伝えできるようになったかと思います。 ぜひホームページまでお越しくださいませ(^^♪ http://kamada-piano.com/ 広島市安佐南区山本のかまだピアノ教室|入会金無料・体験受付中

トランペットの祭典

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先日8月1日、東広島の芸術文化ホールくららにて開催された 演奏会 「トランペットの祭典」に行ってきました!(^^)!   出演者は、 トランペットの松井秀太郎さん、 セルゲイ・ナカリャコフさん、  児玉隼人さん、西村大地さん、 今を時めく日本の才能ある若い トランぺッターの三人とベテランのナカリャコフさん。 管弦楽は、 オーケストラ・アンサンブル金沢に 指揮は中田延亮さん。 それにピアニストの児玉桃さんと三浦友里恵さんが加わり、 第3部には松井秀太朗カルテットのメンバーのみさんも加わる超超豪華メンバー。 プログラムは以下の通りです。 [オープニング]西村大地 松井秀太郎:トランペットの祭典2026オープニング曲(新作) [第1部]児玉隼人 ヘルテル:トランペット協奏曲 第3番[チェンバロ:曽根麻矢子] ジョリヴェ:トランペットとピアノのためのコンチェルティーノ[ピアノ:三浦友理枝] [第2部]セルゲイ・ナカリャコフ ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲 第1番[ピアノ:児玉 桃] アーバン:《ヴェニスの謝肉祭》の主題による変奏曲 [第3部]松井秀太郎カルテット 松井秀太郎:ハイドン トランペット協奏曲 “JAZZ” オープニングは西村大地さんがお一人で舞台に出てこられて演奏されました。 4階までほぼ満席の客席に向かってたった一人で最初の一音を鳴らす緊張感、 ご本人はいざ知らず見ているこちらの方がドキドキしてしまうような シチュエーションですが、さすがの素敵な演奏でした。 同行していた娘はこのオープニングが一番感動したと言ってました。 続く第1部は児玉隼人さん。YouTubeで以前からいろいろ聴かせていただいてましたが、 さすがの技術となんといっても魅力は柔らかく澄んだ美しい音色でした。 ヘルテルのトランペット協奏曲の第2楽章の哀愁ある旋律がうっとりするような 美しさでした。 ジョリヴェはさすがのテクニックでめちゃかっこよかったです。 ピアノもかなりの難曲だと思われますが三浦友里枝さん、きれのいい音でさすがでした。 第2部はナカリャコフさん。昔NHKの朝ドラのテーマ曲を吹かれて日本で大人気と なられました。 私も過去2回彼の演奏会に行きましたが、楽器を下向きに構える個性的な 演奏スタイルで本当に簡単そうに難曲を吹きこなしておられました。 今回のショスタコ...

広島子どもミュージカル

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 先日7月19日(日)、広島子どもミュージカル第8回公演 「しあわせの青い鳥」を観に行きました!(^^)! こちらの劇団には教室のNさんが以前から所属されていて 毎年観に行かせていただいてます。 最初は一般賛助出演から出演しはじめたNさん、ここ数年は 大きな役で出演されていて、今年もソロの歌唱が2曲ある とても素敵な役での出演でした。 彼女は年々歌の実力がどんどん上がってきていて、 体の成長に伴う声の成長もあるのか本当に声に磨きがかかっていて、 きれいな歌声にすっかり聴き惚れてしまいました。 セリフの声も美しくて役の優雅な雰囲気にすごくあっていて とっても素敵でした(^^♪ 他の団員の皆さんも本当にレベルが高くて、よく通るはきはき とした声で喋られる台詞をずっと聴いているだけで 心地よかったです。 そして随所に出てくる合唱が本当にすばらしく、 張りのある気持ちの良い声が揃うと圧巻で聴きごたえ抜群でした! こちらの劇団は入団の際のオーディションなどは ないようなのですが、どうやって全てのメンバーを あそこまでのレベルに持っていけるのか指導者の方々に その秘訣をぜひ教えていただきたいと常々思っています。 また毎回ですが公演の開催にあたって保護者の方々の ご尽力は大変なものだと思います。 チケットの販売やお子さんの健康管理、当日の運営等々、 本当に公演終了まで片時も気を抜けない 大変な労力だと思います。 本当にたくさんのエネルギーが集結して解放されていく ステージを毎年楽しませていただいて感謝です!(^^)! かまだピアノ教室|広島市安佐南区山本にあるピアノ教室

ビンセント・オンさんコンサート大阪

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先日7月16日、レッスンを振替させていただいて、大阪で開催 されたビンセント・オンさんのコンサートに行ってきました!(^^)! 2月に開催されたビンセント・オンさん初の日本での演奏会、 東京の浜離宮朝日ホールでのチケットは数分で完売になってし まう人気で、私も手を尽くしましたが購入出来ず涙をのんでい ました。 でもその後各地で公演が開催されることになり無事大阪公演の チケットを購入でき、とても楽しみにしていました。 会場はザ・シンフォニーホール。 当日のプログラムは以下の通りです。 ブラームス:ロベルト・シューマンの主題による変奏曲Op.9 ハイドン:ラルゴ・アッサイ ホ長調 ハイドン:ピアノ・ソナタ第46番 ホ長調Hob.XVI:31,Op14-5 バルトーク:3つの練習曲Op.18,BB81,Sz.72 ショパン:24の前奏曲Op.28 アンコールは ショパン:夜想曲第13番ハ短調Op.48-1 ショパン:12の練習曲Op.25第2番ヘ短調 ショパン:12の練習曲Op.10第4番嬰ハ短調 もともとショパンコンクールのYouTubeの演奏を聴いてファンに なりましたが、生の演奏はやはり全然違いますね。何倍も何倍も よかったです。 迫力も音色の多彩さもデュナーミクも伝わって来方が全然違いました。 録音だけではまだ全然わかってなかったんだなぁ、演奏会にこれて よかった~という感じでした。 1曲目のブラームスの初めの音が柔らかくせつなく豊かに響くと一瞬で胸が ぎゅっとなり、彼の音楽の世界に引き込まれました。そこからはずっと のめりこむ様に聴き入ってしまいました。バリエーションの14曲目の切ない 旋律のあまりに美しい演奏に涙がこぼれました。 3曲目のハイドンのソナタは古典のソナタの演奏としてこれまでに聴いた ことのないような演奏でした。出だしから、天上のそのまた上にしまって あった天上をみるような繊細さと幸福感に満ちた世界が広がり、 おおぅ…という感じ。随所に素敵なアドリブがちりばめられて楽しさと 究極の心地よさに満ちた極上のソナタでした。 バルトークのエチュードはかなりの難曲の部類だと思いますが、 力みなく軽やかな演奏でした。一曲目は低音部から始まる両手の跳躍の 連続ですが、低音部でも決して重くなりすぎず切れのある音で、 必要なフォルテはくっきりと清々しいような演奏でし...