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広島子どもミュージカル

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 先日7月19日(日)、広島子どもミュージカル第8回公演 「しあわせの青い鳥」を観に行きました!(^^)! こちらの劇団には教室のNさんが以前から所属されていて 毎年観に行かせていただいてます。 最初は一般賛助出演から出演しはじめたNさん、ここ数年は 大きな役で出演されていて、今年もソロの歌唱が2曲ある とても素敵な役での出演でした。 彼女は年々歌の実力がどんどん上がってきていて、 体の成長に伴う声の成長もあるのか本当に声に磨きがかかっていて、 きれいな歌声にすっかり聴き惚れてしまいました。 セリフの声も美しくて役の優雅な雰囲気にすごくあっていて とっても素敵でした(^^♪ 他の団員の皆さんも本当にレベルが高くて、よく通るはきはき とした声で喋られる台詞をずっと聴いているだけで 心地よかったです。 そして随所に出てくる合唱が本当にすばらしく、 張りのある気持ちの良い声が揃うと圧巻で聴きごたえ抜群でした! こちらの劇団は入団の際のオーディションなどは ないようなのですが、どうやって全てのメンバーを あそこまでのレベルに持っていけるのか指導者の方々に その秘訣をぜひ教えていただきたいと常々思っています。 また毎回ですが公演の開催にあたって保護者の方々の ご尽力は大変なものだと思います。 チケットの販売やお子さんの健康管理、当日の運営等々、 本当に公演終了まで片時も気を抜けない 大変な労力だと思います。 本当にたくさんのエネルギーが集結して解放されていく ステージを毎年楽しませていただいて感謝です!(^^)! かまだピアノ教室|広島市安佐南区山本にあるピアノ教室

ビンセント・オンさんコンサート大阪

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先日7月16日、レッスンを振替させていただいて、大阪で開催 されたビンセント・オンさんのコンサートに行ってきました!(^^)! 2月に開催されたビンセント・オンさん初の日本での演奏会、 東京の浜離宮朝日ホールでのチケットは数分で完売になってし まう人気で、私も手を尽くしましたが購入出来ず涙をのんでい ました。 でもその後各地で公演が開催されることになり無事大阪公演の チケットを購入でき、とても楽しみにしていました。 会場はザ・シンフォニーホール。 当日のプログラムは以下の通りです。 ブラームス:ロベルト・シューマンの主題による変奏曲Op.9 ハイドン:ラルゴ・アッサイ ホ長調 ハイドン:ピアノ・ソナタ第46番 ホ長調Hob.XVI:31,Op14-5 バルトーク:3つの練習曲Op.18,BB81,Sz.72 ショパン:24の前奏曲Op.28 アンコールは ショパン:夜想曲第13番ハ短調Op.48-1 ショパン:12の練習曲Op.25第2番ヘ短調 ショパン:12の練習曲Op.10第4番嬰ハ短調 もともとショパンコンクールのYouTubeの演奏を聴いてファンに なりましたが、生の演奏はやはり全然違いますね。何倍も何倍も よかったです。 迫力も音色の多彩さもデュナーミクも伝わって来方が全然違いました。 録音だけではまだ全然わかってなかったんだなぁ、演奏会にこれて よかった~という感じでした。 1曲目のブラームスの初めの音が柔らかくせつなく豊かに響くと一瞬で胸が ぎゅっとなり、彼の音楽の世界に引き込まれました。そこからはずっと のめりこむ様に聴き入ってしまいました。バリエーションの14曲目の切ない 旋律のあまりに美しい演奏に涙がこぼれました。 3曲目のハイドンのソナタは古典のソナタの演奏としてこれまでに聴いた ことのないような演奏でした。出だしから、天上のそのまた上にしまって あった天上をみるような繊細さと幸福感に満ちた世界が広がり、 おおぅ…という感じ。随所に素敵なアドリブがちりばめられて楽しさと 究極の心地よさに満ちた極上のソナタでした。 バルトークのエチュードはかなりの難曲の部類だと思いますが、 力みなく軽やかな演奏でした。一曲目は低音部から始まる両手の跳躍の 連続ですが、低音部でも決して重くなりすぎず切れのある音で、 必要なフォルテはくっきりと清々しいような演奏でし...